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キツイ、厳しい、辞めたいばかり言われる OA機器営業の業界を変える  社員第一にこだわった社内制度を9月14日に開始

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オフィスソリューション事業を展開する株式会社アーツ(代表:富岡 太二、本社:東京都渋谷区)は、離職率が高いと言われるOA機器のリース業界を変えるため、社員ファーストの制度を9月14日に開始します。

社員第一にこだわった制度

【ツライ業種を働きやすい環境に!】

OA機器の営業は辛いことが多く、離職率が高い業種の一つです。このような業界のイメージを変えるために、アーツでは社員がやりがいや働きがいを感じ、この業界を選んで良かったと感じられるような働きやすい環境作りを目指します。

今回、新しく導入されたのは下記の4つの制度です。

(1)肉休制度

・「体力勝負なこの業種で元気いっぱい働けるように」月に一度「肉料理を食べるから半日休める日」の申請ができます。

(2)社長とのスポーツ一発勝負

・ストレス発散と「遠慮なく社長にぶつかってきて欲しい」との思いから生まれた制度です。卓球、ダーツなどで社長と勝負をし、勝ったら賞品が貰えます。月に一度挑戦できます。

(3)二刀流社員

・「自由で、束縛されない働き方をして欲しい」という思いから、アーツでは個人事業主や他社に所属している人でも受け入れています。やりがいを持った仕事がしたい方、隙間時間に稼ぎたい方、経営者と会う機会が多いため、提案できる商品を増やしたい方など募集しています。また社員の副業も認めています。

(4)セブンミッション制度

・目標を決めてクリアを目指すことは多くの会社が実施していると思います。しかし、クリアしても「当たり前だろ」と言わんばかりに何の報酬も与えず、さらに難題を与え続け、社員からの不満が多く噴出する会社がこの業界には多くあります。

そこでアーツでは7つ課題を決め、全部クリアすることでインセンティブを得られるようにすることで、目標達成をイヤイヤではなく、やりがいを持って行えるようにします。

【「OA機器 営業=ツライ」が常識】

アーツが手掛ける事業であるOA機器の営業職は、Googleで「OA機器 営業」と検索すると、この業種の辛さが画面いっぱいに表示されます。

例えば1ページ目から、OA機器の営業職の方に退職を促すサイトや、いかにこの業界がブラック企業なのかを説いたサイト、または、とても辛くて辞めたいと訴えるサイトがヒットします。

また、ページ下部の検索候補にもこのようなワードが並びます。

・oa機器 営業 辛い

・oa機器 営業 離職率

・oa 業界 転職

このようなことから、「OA機器の営業=ツライ」が業界のイメージになっていると考えられます。

【今後の展開】

アーツでは今後も社員にとって、楽しく、やりがいがあり、自慢できる会社作りを目指します。社員に「アーツに入ってよかった」と言われることが喜びの一つです。もちろんクライアントに対しても同様に、同業者よりもプラスアルファのサービスを心がけています。

【会社概要】

会社名: 株式会社アーツ

代表者: 富岡 太二

所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-5-6 トキワビル

URL  : http://www.aertsinc.jp